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TRAMPATHY ★タイ雑貨フィールディー   ~feel~dee★店主の日記

~旅の共感を~ 旅行者視点の旅に役立つ?!ミニマム タイ知識

大衆酒場 三枡   @下関

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開店は15~のはず。
なのにひっそりと、人影もない。
シャッターは半開きのまま。
「あ~あ、せっかく下関まで来て・・・。今度はいつになるのだろうか・・・」
と、途方に暮れてダメ元で店の目の前から電話をしてみると、

「もう開いてますよ」

とな。

おそるおそる店へとつながる通路を歩き
半開きのシャッターをくぐる。
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女将さんと息子さんだろうか、うす暗い店内で一生懸命仕込みをしていた。

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ここに来たら「ふく」と酒だろう

まずは値段不明なひれ酒を頼む

おもむろに女将さんがふたを開け火を放つ
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一瞬の炎でアルコールが飛び、香ばしい香りに包まれるひれ酒

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ふくの白子
天然とらふぐを唐戸を通さずに、萩の知り合いから独自ルートで仕入れるこのお店。

上等な白子が入っていた

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言葉には代えがたい味わいと濃厚さと食感。
地元だから1500円で頂けるのだろう。


そして「ふくせごし」。
これは滅多に食べられない。
胴回りが3~4cmのこもんふぐを使用。
しょうさいふぐの仲間だ。
背骨ごとブツ切りにするため、独特の食感が味わえる貴重なもの。

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↑まるい背骨がみえる
ふくそのものの身の弾力はトラフグなんかより劣るけど
背骨ごといただけるのはこういった小型のフクでないと無理。


途中で継ぎ酒をオーダー
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陸揚げしておいたヒレを再投入

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食べごたえとボリュームで「ふく」を堪能しながら
女将さんとの会話が弾む。

下関は昔から「ふく」と「くじら」が名産の地。
今回はふくだけを頂きましたが
また機会があればクジラもぜひ味わいたいと思いました。



そういえば、ここらへんって韓国プサンが近いんだよね~
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どうりで福岡って韓国人が多いんだ。。。



neoタイ雑貨がたくさんあります!! 先進型THAI雑貨 ~feel~dee
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  1. 2015/06/01(月) 19:26:48|
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